合同勉強会
【合同】
11月12日 10時から3つのテーマで勉強会を行いました。
・感染
国内でインフルエンザ感染者が多く、今後も、コロナ、ノロウイルスなどの増加も考えられます。
基本的な感染対策、嘔吐物処理方法の実践。
拡大を防ぐため周囲の移動、換気、個人防護具を着用し
一連の流れに沿ってすすめ、再確認を行いました。
日頃から処理セットを準備し、
急なことにも迅速に対応できるよう、
今後も取り組みが必要です。
・虐待
障害者虐待防止法が制定されて年々、施設利用者様の権利擁護、
虐待防止の取り組みが重視されてきています。
事案や防止について学び、日々の支援を振り返る機会となりました。
「ちょっと気になる」が、虐待の芽かもしれないと捉え、
小さな芽のうちに摘むことが大事です。

意見を出しやすい職場環境を今まで以上に留意していきたいです。
・カスハラ
福祉の現場における介護職員は、日常的に「ありがとう」「助かりました」と言っていただける反面、「やって当然」と思われがちで、なにかと他方面からのカスタマーハラスメントが多くなってきていますので、定義や知識(身体的暴力・精神的暴力・セクシュアルハラスメント)その時の基本的な対応などの説明を行いました。

苦情の内容は全員で共有し、たとえ小さなことでも、スタッフが、どのような
場面で、何を言われたかを記録し、他の誰が担当する際にも対応できるように、
もし、苦情を受けたら、ひとりで抱え込まず、相談できる雰囲気が必要だと感じます。
合同勉強会で得たことを活かし、もっと意識を高めていきたいです。
